2007年2月17日土曜日

家具編

今我が家にはソファが無い。 5年ほど前まであったのだが、あまりに汚くなったので、処分してしまい、それ以来ビーンバッグ・チェアを愛用。 がこのチェアもニャンどもの爪で小さな穴があき、中身の発砲スチロールの粒がパラパラとこぼれてくる始末。 (このチェア、乗ると何となくサワサワとい音がして、なんとなく猫砂チックな音がする。家に来た当初はドンもレオンも乗らなかったのだが) というわけで、引っ越したらソファを買おうと決めていた。 (余談だが、姉も海外転勤から戻る時、愛用の海外製ソファを持って帰っていた。やはりよほど気に入っていたのだろう。 実際背もたれが高く、座り心地も実に良い)
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ソファは簡単には買い替えないものということで、いろいろ調査したのだが、丈夫で長持ちして気に入るものというと、2人掛けでもかなり高額。(昔々○井で買った2人掛けは、当時で20万円ほどした。 今は決して買わない金額だ! 20年ほど貢献してくれたけど・・・) 探しまわったあげく、ここにたどり着いた。

今日、倉庫兼ショールームにお邪魔して座り心地等を確認。 相方も納得で写真の商品を購入。(これも余談だが、こちらの会社以前日本の家具屋さんに商品を卸していたらしいのだが、店舗での販売価格は、約4倍ほどになっていたとのこと。つまり、10万円のソフアが40万円前後で売られていたこともあったらしい。) 今から輸入するので納期は7週間ほど。 おまけに引っ越しまで無料で預かってくれるので助かる。 ほかにリビング用テーブルを超破格値でゲット。 もうひとつおまけにダイニング・テーブルも変えることに。

いいわけでしかないが、どうしても過去の思い出と決別したい自分の中の事情に今回も素直に従ってしまった。これは精神衛生上の事情なんだけど。

2007年2月12日月曜日

屋根が付いた

 上棟式から早一週間。 家を見に行った。

屋根が付いていて何か感激。



むふふふふ・・・

2007年2月5日月曜日

上棟式

今日は大安。 会社を休んでにゃんこハウスの上棟式に赴く。 昨日の強風はすっかり止んで、小春日和とも言える晴天に恵まれた。



頭3人、頭領1人、大工さん5人、現場監督さん1人、建設会社の営業Sさんの総勢11名と我々夫婦。息子は結局仕事が休めず、不参加。 にゃんこ達はお留守番。

朝11: 00に現場で待ち合わせ。 昨日注文しておいたお昼のお弁当。 駅前の『さぼてん』に13人分取りに行く。 現場の人達はすでに立ち上がっている2階部分でお日様にあたりながらお昼を食べていた。 お昼のメニューは、“デラックス弁当大盛り”。 でっかいエビフライも一尾入っていて凄く美味だった。

家を建てる仕事というのは、体力を使う仕事。 お弁当を食べている皆の「大盛りだ!」と言う声を耳にし、“お弁当”の占める重要性をあらためて感じた。

お腹が一杯になり、お天気の良さに誘われて車で午睡(お仕事していた皆様すみません)。15:00ちょっと前に目覚める。  

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寝ている間に、2階ロフト部分まで完成。 今週中には屋根が設置されるらしい。 ついこないだまで平らだった土地が、一気に3D化。 ここが終の住処となるかとあらためて思う。 そういえば、ここは地べたから富士山と秩父連山が見渡せる。でも、都内まで1時間もかからない。

そんなことを考えている間に、相方はSさんと上棟式で配るお赤飯を2つ隣の駅まで取りに行く。これで式の準備完了。 立ち上がった枠組みの1回部分の四隅に、お神酒をかけ、お米を撒いて、塩でお清め。 その後に相方が皆さんに施主としてご挨拶。 

「猫のために家を建てたいと思って、皆様のおかげでそれが実現しました」(ちょっとウルウルしてしまったワタシ・・・)。

挨拶の後は、Sさんに買っておいてもらったビール2本と一緒にお赤飯とご祝儀を配る。
これで上棟式は終了。

皆様お疲れさまでした。 今後ともよろしくお願いします。

2007年2月4日日曜日

上棟式前日

明日は上棟式。基礎の上に土台が出来ていた。 これまでは平面だった家がやっと立体になる。



これは深基礎に入ってみたところ。 かなり深い。





通常の基礎部分。







土台の接合部分






通柱。



金物。



足場を遠景から。

2007年1月14日日曜日

基礎工事

年が明けると基礎工事が始まっていた。 写真をいくつかアップロードしてみる。



基礎だが、まず1400mmの深基礎部分を施工する。ここは書庫になる。 本格的な地下室ではなく単に基礎が深いだけである。 高気密住宅なので基礎に通気口が無い。 従って基礎は室内と一体であり、同程度の温度、湿度になるわけだ。

深基礎の追加料金は+200万といったところか。 本が多いので致し方ない。

ちなみに深基礎の高さは1400mmなので容積率には加算されない。

基礎全体が出来た状態の写真は上棟式直前にしか撮っていないのでこの段階にはまだない。



2006年12月16日土曜日

レオンぱにくる

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[箱入りレオン 2006]
12月の8日、にゃんこハウスを建ててくれる建設会社の営業のSさんが、見積の件で拙宅を訪問してくださった。 おみやげにと、大根、白菜、蕪を持参しての到着。

何が起こったのか定かではないのだが、レオンが慌ててダイニングのカウンター越しに台所に飛び込もうとして、カウンターの上に乗っていたお盆をひっくり返した。 お盆の上には何も乗っていなかったのだが、お盆が床に落ちた音が凄く、パニックに拍車がかかってしまった。 慌てた彼は、シッポを引きずって逃走をはかり、寝室の暗い隅にうずくまって出て来ない。 しばらくそっとしておいたものの、Sさんが帰られた後も 全く姿を現さない。 ドンはというと、こちらは堂々としたもので、Sさんに甘え、手を齧る始末。レオンとは正反対に至福の一時という様子。

レオンの方は待てど暮らせど現れない。ドンに「レオたんどうしたんだろうね」と話したら、探しに行ってくれたのだが、ションボリ戻って来て一声、「ホワ」と寂しそうに言う。 「レオ」、「レオ、Sさんもう帰ったから大丈夫だよ」と声をかけながら寝室に行って目があったら脱兎の如く逃げ去った。

それから3日間ほど、我々、特に相方を避けて通っていた。 「自閉しちゃったらどうしよう・・・」と泣き言を言う私に、相方は一言「猫って自閉する?」。 これでは不安が増すばかり。 何せ、レオンの我々を見る目が、“びっくり眼”状態。 要するに目を大きく開け、一挙種一投足しっかり見張って、挙動不振に見えたらいつでも逃げ出す体勢という感じ。

結局彼が落ち着くまで4日ほどかかった。 レオンにはSさんがどう見えたのだろう・・・。 葉っぱ付きの野菜をいっぱい抱えた○○人? それとも・・・巨大な雄猫、あるいは○○ラ?
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とにかく元のレオンに戻ってくれて良かった。 ドンちゃんも心配してくれてありがとう! やっぱり二人いて良かった。

(右の写真は一週間前の出来事が嘘のように元気なレオンとドン)








2006年12月15日金曜日

地盤調査

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[レオンとドン廊下で遊ぶ 2006]

ちょっと時間が経ってしまったが、12月1日に地盤調査を実施。 お天気に恵まれ、1時間ほどで終了。相方が騒いで探した土地だけあって、固い地盤で補完の必要なし。 いよいよ来年ここににゃんこハウスが建つのかと思うと・・・感無量?
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我々からドンとレオンへの最大の贈り物(もちろん人間も感受するわけだけど)。 これで、行き場に困っていた七千冊強の本も手放さずに済む。 さあ、明日も頑張って働かなければ。 気合いは十分だけど体がついて行くか心配。

そうそう、地鎮祭は17日の予定。 大人三人で行く予定。 本当は、ドンとレオンにも参加して欲しい気もするけれど、連れて行って広大な茶畑に逃げ込まれたりしたら大変なのでパス。

きっといい家が建つと思うから、期待していてね。 キャットタワー、2階のロフトにもつけるからね。