2006年11月9日木曜日

Google SketchUPでにゃんこハウス建設

IMGP0923
[見返りドンちゃん 2006]
http://allabout.co.jp/internet/cg/closeup/CU20060503A/

図面が出来たので、この記事↑を参考にGoogle SketchUpで3Dモデルを作ってみた。数値入力に手間取ったがなんとか家らしくなってきた。
sketchup
こんなすごいソフトがフリーだなんて。CADメーカーの立場はどうなるんだろう。

追記: 日本の住宅部品がないので、結局3Dマイホームデザイナーを買ってしまった。

2006年11月4日土曜日

やっと図面ができた

IMGP0977
[レオンとドンとTV 2006]
イ○ットT店で設計の打合せ。 やっと図面ができた。まず最初の案の1Fを見てもらおう。
1f1st
この図面を描いてもらう前に言った要望は、リビングをとにかく広く、キッチンを独立に、猫砂を置けるようにトイレを広めに、であった。その希望は取り入れられているのだが、ちょっと書斎(というより書庫)が狭いのである。本と猫のために家を建てるようなものなわけだが、本の量も半端ではない。

次に2Fの第1案を見てもらおう。
2f1st
2Fでの要望はウォークインクローゼット、トイレに猫砂を置けるように。

第1案の図面ではトイレの横の物入れの下部を空けて猫砂を置くようになっている。

まず風呂が1坪だと洗い場が狭いので1.25坪(1620ユニットバス)に変更してもらった。洗面所のサイズはそのままにすると、書庫が小さくなってしまった。

風呂が北側に面しているので風呂の窓はなくて良いという説明を受けたので風呂の窓はなし。

次に玄関を1350に広げた。この影響でリビングのドアがずれた分トイレの寸法が縮まった。リビングの拡張については2Fのときに書く。
1f2nd
書斎のサイズが小さくなったので、大量にある本(4畳の貸し倉庫が満杯)を収納する場所が無い。これは北側の半面に1400mmの天井高の地下室を造ってもらう事に。ただし風呂の真下には地下室が造れないのでコの字型の地下室になる。

2Fでは7畳だった洋室を8畳に広げた。この影響で1Fのリビングも広がった。
2f2nd
話はどんどん進み、北側には極力窓をつけない方向で話が進んだ。ところが1週間考え直してみて方向性が変わることになる。それはまた次回。

2006年10月28日土曜日

スケジュールを決めた

IMGP0958
[ダンボールベッドのレオン 2006]
待てど暮らせど図面ができない。イ○ットT店の社長さんは忙しいみたい。忙しかったら外注に出してでも設計して欲しい。

営業担当Aさんに電話して今日スケジュールを打合せすることになった。

S市の開発許可申請は先週済ませた。排水の升まで細かく図面を要求するので通常の建設会社がやるより、S市の申請を多く扱う設計事務所に依頼する事になった。K不動産によると、これに3万円ほどかかるという。そんな話聞いてないよ。

つまり11月上旬には開発許可がおりて、銀行の本申し込みは数日でできる。

地質調査は土地引き渡し後にすぐにできるので問題ない。

11/4にプランの打合せ、11/11に図面の打合せをイ○ットT店で行う。地鎮祭をどうしますか、と聞かれたが特にこだわりがない。ならやった方が良いですというのでやることに。上棟式はなし。

結局12月下旬着工で年内にコンクリートを打ち、正月休みを養生期間に1月上棟、というスケジュールに決定。

完成は4月でゴールデンウィーク引っ越し。猫たちが家に来てから1年。長いような短いような。

このブログもやっとリアルタイムに追いついたのであった。

 

2006年10月18日水曜日

47歳にして建てる

IMGP0943
[ドンとレオン 2006]
この度、家を建てることになった。

そもそもの発端は今年の5月。 メインクーンを2匹かったことから始まった。 細かい経緯は相方が最初のほうに書いているので、ここでは割愛。

6月の中旬より家探しを開始。 マンションに住み替えることはお互い考えていなかったのだけど、一戸建てに対する考え方で意見がまっ二つに別れた。 建売を考えるというわたしに、土地を買って家を工務店さんに建ててもらうという相方。 一致しているのは、今のマンションを出るということのみ。 出ることを決意したら、早く出たいという思いが日に日に膨らみ、かつ面倒なことは早く済ませてしまいたいという思いが強まるばかり。 平穏な余生を過ごすつもりが、47歳にしてまた波瀾万丈の世界に飛び込むことになった。 毎日がなんとなく憂鬱に過ぎて行った。

憂鬱になりながらも住宅展示場や建築中の物件を多数見に行く。 二人とも都内出身なので、これを機に都内に返り咲くことも考え、まずは都内の勝って知ったる場所を物色。 が、すぐにそれが誤りと気づく。 高い、高すぎるのだ、価格が! 返済可能な年齢とか、今のマンションの残債を考えると、完全に手が出ない。 手が出せる建売もあるにはあったのだが、相方の基本条件に合わない。

その条件とは:
  1. 送電線の傍はNG
  2. 川の傍は駄目
  3. 地盤が強固なところ
  4. 傾斜地嫌
  5. 産廃場近辺不可
そうこうしているうちに、「“外断熱の家”を建てたい!」宣言が出された。 わたしへの殺し文句は、「煉瓦の家に住みたくない?」の一言。 煉瓦には郷愁を誘われるものが凄くあるため、この一言でコロッと落ちてしまった。 実は産まれて3歳半まで育った家が煉瓦造り(転勤先の家)だった(記憶には全くない)。 ひょっとして、この弱点をつかれたのだろうか(策士め)?

ソーラーシステムやイザット・ハウスの建築中の現場見学会に連れていかれ、結局煉瓦の魅力にころっ参ってしまった。 ということで、建売路線はフェイドアウト。

というわけで(凄い割愛)、土地探しが始まった。  7月、夏の真っ盛り。 都内に土地を求めることはもう考えられないので、相方の基本条件を全てクリアでき、かつ頭金ゼロ円の予算でも購入可能な土地探しの旅に出ることに。

—つづく—

2006年10月14日土曜日

完成見学会(2)

IMGP0809
[ごはんちょーだい! 2006]
(注: この記事は女房が書いています)

都内某所のイザット外断熱の家完成見学会に行った。

総レンガの地下室付き、ロフト付き、小屋裏付きの戸建。 スタイルはランシングIIで、レンガはホフマン・グレー。
renga

閑静な住宅街にあって、ひときわ目立つ素敵なお家でした。 総レンガって、やっぱり絵になる。 家のにゃんこたちと一緒に暮らしたいなと、夢はひろがりんぐな午後でした。

完成見学会

IMGP0831
[掃除機とドンちゃん 2006]
今日はイ○ットT店が施工したお宅の完成見学会。この物件は6月に気密測定会で見学したお宅だ。

レンガが貼られて完成した家は立派だった。傾斜地を利用して地下収納を作り、小屋裏に固定階段を設置したので登記上は4階建てになってしまったとか。施主さんも出来に満足のようだった。

2006年10月9日月曜日

住宅ローンの事前審査が通った

IMGP0869
[ごはんまだー? 2006]
住宅ローンの事前審査が通った。今日はK不動産で住宅ローンの本申し込みの書類に記入。

ここで重要な事実が判明。契約書には「開発許可がおりなければ白紙解約」という特約があるのである。つまり、住宅ローンの本申し込みをする前に開発許可をとる必要があるのだ。

ということで同席したイ○ットの営業担当Aさんに依頼。実はこれに1ヶ月もかかることになるのである。